幅3000mm長さ12000mmを超える大型製缶品

京浜産業では、日本各地で使用されている鉄道車両の構体を多数製作しています。
切断、曲げ、溶接などさまざまな加工工程が必要なこの製品の製造には、当社の技術とネットワークの粋ともいえる厳しい公差にも対応する技術力が活かされています。

匠の技で1点ずつ手造り

底板部分は左右2つの巨大な部品をつなぎ合わせて製造します。 過酷な環境で大きな荷重に耐え、長年にわたり乗客の命を預かることから、溶接後の構体は全長数メートルの巨大なものですが、ゆがみ、たわみなどはミリ単位の誤差しか許されません。
熟練技術者が要求される難易度の高い大型製缶を1台ずつ丁寧に手造りしています。

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